
【閉店前に必ず行きたい】石屋川「洋食の赤ちゃん」
―― 2025年12月14日、神戸の洋食史にまた一つ幕 ――
神戸・灘区/東灘区の「街と暮らし」を発信する
ワンプラス六甲道本店メディア編集部です。
今回は、とても寂しく、そして必ず記録として残したいお店をご紹介します。
阪神石屋川駅から徒歩6分。
赤いテントが目印の老舗洋食店 「洋食の赤ちゃん(御影塚町)」 が、
2025年12月14日(日)ランチ営業をもって閉店されることが発表されました。
◆ 閉店のお知らせ|店主さんからのメッセージ
Instagramで発表された、店主さんの言葉です。
日頃より「洋食の赤ちゃん」をご利用いただきまして厚く御礼申し上げます。
この度諸事情により
2025年12月14日(日)お昼の営業をもちまして終了することになりました。32年間、皆様に支えられこれまで営業することができました。
ご来店頂きましたお客様方に感謝の気持ちでいっぱいです。残りわずかではありますが、皆様のご来店をお待ちしております。
本当にありがとうございました。—— 洋食の赤ちゃん 店主
「また一軒、赤ちゃんがなくなる」
そんな声が、地元から数多く聞こえてきます。
◆ 神戸の住宅地で“日常のごちそう”だった洋食屋
「洋食の赤ちゃん」は、
特別な日のレストランではなく、
**日常の中にある“少し幸せになれる洋食屋”**でした。
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ハンバーグ
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海老フライ
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ビフカツ
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オムライス
どれも派手ではない。
けれど、一口食べると「あぁ、これこれ」と頷いてしまう味。
神戸という街の、
「洋食文化」を支えてきた一軒です。
◆ 名物「しあわせセット」は、名前そのままの一皿
多くの方が最後に選ぶのが、
しあわせセット(1,850円・税込)。
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手ごねハンバーグ(濃厚デミグラス)
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海老フライ(見事な反り、軽い衣)
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海老クリームコロッケ
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サラダ
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ライス
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味噌汁 or スープ
一皿に詰め込まれた、
「洋食の赤ちゃんのすべて」。
閉店を前に、
この味をもう一度、心に刻みに行く方が増えています。
◆ 店内と接客|口コミで語られる“神対応”
席数は17席。
決して広くはありません。
それでも口コミでは、
-
「接客が神対応レベル」
-
「何度でも通いたくなる」
-
「家族で来た思い出の店」
という声が並びます。
料理だけでなく、
人の温度がある店だったからこそ、
これほど惜しまれているのだと思います。
◆ 店舗情報(※閉店前に必ずご確認を)
洋食の赤ちゃん(石屋川・御影塚町)
神戸市東灘区御影塚町4-7-5
阪神本線「石屋川」駅 徒歩6分
078-811-8739
営業時間
11:00〜13:50
17:00〜20:00
定休日
水曜日・木曜日
最終営業日
2025年12月14日(日)ランチ営業まで
閉店情報元(号外NET 東灘区)
//kobehigashinada.goguynet.jp/2025/11/25/akachan/
◆ 編集部のひとこと|「街の記憶」は、店と共にある
お店が一軒なくなることは、
街の記憶が一つ消えることでもあります。
「洋食の赤ちゃん」は、
御影・石屋川という住宅地で、
長年“お腹と心”を満たし続けてくれました。
閉店まで、あとわずか。
ぜひ最後に、あの味を。
◆ 石屋川・御影・六甲道で暮らすという選択
こうした名店が生まれ、
長く愛される街には、理由があります。
ワンプラス六甲道本店では、
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未公開物件も含めて多数ご紹介しています。
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